大会概要

大会趣旨
日本の将来を担うユース年代の選手達のサッカー技術の向上と健全な心身の育成をはかるとともに、クラブチームの更なる発展を目的とする。
大会名称
堺市長杯 2010中日本インターシティカップ(U-15)
主催
日本クラブユースサッカー連盟
共催
堺市/関西サッカー協会/社団法人大阪府サッカー協会
主管
関西クラブユースサッカー連盟/東海クラブユースサッカー連盟/北信越クラブユースサッカー連盟
中国クラブユースサッカー連盟/九州クラブユースサッカー連盟/四国クラブユースサッカー連盟
JCYインターシティカップ大会実行委員会
後援(予定)
財団法人日本サッカー協会/社団法人日本プロサッカーリーグ
協力
株式会社ジャパン・スポーツ・プロモーション
関西学生サッカー連盟(審判部)/びわこ成蹊大学体育会サッカー部
協賛
未定
日程
2010年8月13日(金) 予選リーグ 第1節 14日(土) 予選リーグ 第2節・第3節 15日(日) トーナメント 1回戦・2回戦 16日(月) トーナメント 最終日
形式
予選リーグ 4チーム×6ブロック・順位別トーナメント 8チーム×3ブロック
会場
堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター
人工芝×9面・天然芝×5面※内1面スタジアム
出場チーム数
24チーム/関西(10)・東海(6)・北信越(2)・四国(2)・中国(2)・九州(2)
出場資格
1)今年度(財)日本サッカー協会ならびに日本クラブユースサッカー連盟に加盟登録したチームであること。 (20歳以上の指導者もしくは引率者が同伴できること。) 2)同一クラブ内3種登録チーム所属選手に限り大会エントリーを認める。
3)大会期間中全スケジュールに参加できるチームであること。
4)各地域のクラブユースサッカー連盟より推薦を受けたクラブチームであること。
表彰
優勝チームには日本クラブユース連盟杯/堺市長杯/賞状(JCY/堺市)を授与する。
優勝チーム以下第3位までにカップ/賞状(JCY/堺市)を授与する。
優勝及び準優勝チーム登録選手にメダルを授与する。
その他
個人賞として最優秀選手賞、ベストGK賞、大会得点王を設定し、楯を授与する。
※出場決定チームに、大会事務局から詳細案内を送付。
大会規程
1)大会方式
24チームをA〜Fまでの4チーム毎6グループに分けグループリーグを行い、各グループの順位別で8チームごとのトーナメント戦を行う。各チーム共通で6試合予定。
・4チーム×6グループによる総当たり1次リーグ戦(1チーム3試合)
・順位別トーナメント8チーム毎の3カテゴリーを実施(1チーム3試合)
各ブロック1/2位上位2チームによって順位を決定→1位〜8位
各ブロック2位下位4チーム+3位上位4チームによって順位を決定→9位〜16位
各ブロック3位下位2チーム+4位によって順位を決定→17位〜24位
注)雷雨等の荒天により、上記大会形式が実施不可能な場合は、大会本部役員で協議の上、大会形式が変更になる場合がある。
2)予選リーグ戦の順位決定方法
各グループの1次リーグ戦の順位決定は以下の通りとする。
(1):勝ち点は、勝ち=3点、引き分け=1点、負け=0点とし、勝ち点の多い方を上位とする。
(2):勝ち点が同じ場合は得失点差の多い方を上位とする。
(3):得失点差が同じ場合は得点の多い方を上位とする。
(4):(3)で得点も同じ場合は当該チーム同士の対戦結果にて決定するが、なお引き分けの場合は抽選とする。
別グループ間との同順位チーム順位決定は以下の通りとする。 (1):勝ち点の多い方を上位とする。
(2):勝ち点が同じ場合は得失点差の多い方を上位とする。
(3):得失点差が同じ場合は得点の多い方を上位とする。
(4):(1)〜(3)でもなお引き分けの場合は抽選とする。
3)ルール
(財)日本サッカー協会「2010/2011競技規則」による。
試合時間は以下の通りとし、トーナメントにおいては競技時間内に勝敗の決まらない場合はPK方式により勝敗を決定する。優勝決定戦に関しては競技時間内に勝敗の決まらない場合は20分の延長(5分間の休憩後)を行い、なお決まらない場合はPK方式により優勝チームを決定する。
◯1次リーグ:70分ゲーム(ハーフタイム10分)/◯順位別トーナメント:70分ゲーム(ハーフタイム10分)
4)警告・退場
大会期間中、警告の累積が2回になった選手は次の1試合に出場できない。退場を命ぜられた選手は、次の1試合に出場できない。その後の処置については、大会規律委員会にて決定する。
5)選手登録用紙
試合開始30分前までに各会場本部へ3部提出する。
試合毎の登録は交代選手を含め22名までとし、うち7名までの交代を認める(交代用紙は当日配付)。
6)ユニフォーム
正の他に副として正と異なる色のユニフォームを用意し、試合会場に持って行くこと(GKも含む)。
背番号は、大会エントリー時の番号を正・副ともに一致させ使用する。ユニフォームの胸番号は、記録者が分かり易くするために付けること。またトランクスに番号を付けている場合はその番号も一致させること。
スパッツについてはトランクスと同色のものを使用すること。
その他ユニフォームに関することはJFAユニフォーム規程に則る。
7)その他
医療体制については、救急病院等、緊急時の受入れ体制は整っているが、大会期間中に発生する傷害・疾病等については、主催者側は責任を負いかねる。医療費なども各自の負担となるので健康保険証を持参すること。大会参加選手は、必ず全員が傷害保険に加入していること。
雨天等の悪天候や何らかの事故が発生した場合、参加選手の傷害や体調への影響を考慮してスケジュール、試合方式、試合会場などを変更することがあり、その際は主催者及び大会本部との協議によって決定する。